マテリアルデザイン研究協会オープンカンファレンスに登壇しました

11月28日、マテリアルデザイン研究協会が主催する
第28回マテリアルデザイン研究協会オープンカンファレンス「CMFデザイン&テック Vol.7」が、会場とWEBのハイブリッド形式で開催されました。

今回は主催者より、「KOLLAMATは“CMFデザイン”をテーマとする本セミナーに非常に適した素材であり、ぜひメンバーに紹介したい」とのお声がけをいただき、急遽講師として登壇する運びとなりました。

当日は、「本革繊維と樹脂の融合で感性を刺激する新素材 KOLLAMAT」と題した講演を行い、対面で約20名、オンラインで約50名、合計約70名の方にご参加いただきました。

■ CMFデザインとは
CMFデザインとは、Color(色)・Material(素材)・Finish(仕上げ) の3要素を統合的にデザインする分野です。
製品の外観に加えて、手触りや質感など“五感”に訴える価値を高めることで、ブランドの差別化やユーザー体験の向上に寄与します。

自動車・家具・家電をはじめ、あらゆる製品において「見た目」と「触感」を形作る重要なデザイン領域であり、KOLLAMATが持つ感性的な魅力とも親和性の高いテーマとなりました。

≪関連リンク≫
マテリアルデザイン研究協会
第28回マテリアルデザイン研究協会オープンカンファレンス